軽バンを変えるホンダ「N-VAN」2018年夏に登場

ホンダから新しい商用車として「N-VAN」が2018年夏に登場します。

「N-VAV」は名前から想像されるように、「N-BOX」をベースに開発が行われ、新しい軽バンの使い方を提案しています。

「N-VAV」の大きな特徴はダイハツの「タント」と同じように、助手席側がピラーレス仕様となり、大きな開口部を作り出しています。これにより、テールゲートの開口部と合わせて、2カ所の大きな積み下ろし場所を確保し、使いやすさを向上させています。

出典:本田技研工業HP URL:http://www.honda.co.jp/N-VAN/new/

その他の特徴は全タイプに FFと4WDが用意され、Honda SENSING も標準で装備されます。また、ミッションはターボ搭載車を除き、CVTか6MTを選べるようになっています。

N-VAN TVCM「はたらく人のために」篇

「N-VAV」は3つのタイプを用意

「N-VAV」はベースタイプの他に、+STYLE「FUN」、+STYLE「COOL」の2つのタイプがあり、合計3タイプが用意されます。

タイプ別の主な装備は次のようになります。

 N-VAN+STYLE
GL「FUN」「FUN」ターボ「COOL」「COOL」ターボ
Honda SENSING
ナビ装着用スペシャルパッケージ
USBオーディオAUXジャック
AM/FMチューナー
運転席・助手席エアバッグシステム
ハロゲンヘッドライト
フルLEDライト
ダイブダウン機能付助手席&リアシート
フルオートエアコン
スマートキーシステム
電動格納ドアミラー

〇は標準装備 ◎はメーカーオプション

「N-VAV」

ベースタイプとなる「N-VAV」のグレードは、機能性を追求したベーシックモデルの “G”、便利な装備を追加したスタンダードモデル “L” の構成です。用意されるボディカラーはホワイトタフⅡと、ルナシルバーメタリックの2色です。

オプション装備

「N-VAV」には働く車らしい使いやすさを向上させ、機能性を高める次のような多彩なオプション装備が用意されます。

  1. ルーフキャリア
  2. スチールインテリアパネル
  3. インパネマット
  4. 簡易テーブル
  5. フロアカーペットマット
  6. シートカバー
  7. ルーフコンソール
  8. セパレートカーテン
  9. ラゲッジアシストポール
  10. リアアンダーミラー
  11. テールゲートバー
  12. ユーティリティーフック
  13. ラゲッジマット

+STYLE「FUN」

+STYLE「FUN」は仕事とレジャーの両方に使える車を目指しており、カラフルなボディカラーと丸いヘッドランプで、商用車のイメージを和らげ、パーソナルユースにも応えられる仕様にしています。グレードは+STYLE「FUN」と+STYLE「FUN」ターボが用意されます。

ボディカラーは7色のバリエーションが用意されます。

  1. プレミアムイエローパールⅡ
  2. プレミアムホワイトパールⅡ
  3. シャイニンググレーメタリック
  4. クリスタルブラックパール
  5. ブリリアントスポーティーブルー・メタリック
  6. プレミアムピンクパール
  7. ガーデングリーンメタリック

+STYLE「COOL」

+STYLE「COOL」はルーフを低くすることで、スタイリッシュなカッコ良さを追求し、「N-BOX」に近いスタイリングです。グレードは+STYLE「COOL」と+STYLE「COOL」ターボの2タイプです。

ボディカラーは7色のバリエーションが用意されます。

  1. プレミアムベルベットパープル・パール
  2. プレミアムホワイトパールⅡ
  3. シャイニンググレーメタリック
  4. クリスタルブラックパール
  5. ブリリアントスポーティーブルー・メタリック
  6. プレミアムピンクパール
  7. ガーデングリーンメタリック

あったら面白を実現した「N-VAN」

Nシリーズの新しい挑戦として登場した「N-VAN」は、これまでの仕事用の車としてでなく、一般ユーザーにも使える軽バンとしてアプローチしています。この、コンセプトはダイハツ「キャディ」が先行し具現化していますが、「N-VAN」はさらにこれを進め熟成させています。

使う楽しさを伝える「N-VAN」は、作り上げるワクワク感があり、久々に面白さが伝わるホンダの車です。

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