ダイハツ「キャストアクティバ」プライムコレクションは買いです

「キャストアクティバ」のグレードを比較

クラタス×キャスト webムービー ダイハツ公式

ダイハツの「キャストアクティバ」は、丸いスタイリングを特徴とした軽自動車SUVで、SUVらしく車体を少し高くして、ワイルド感を演出しています。

軽自動車SUVに参入する、「キャストアクティバ」のグレードを比較して、おすすめとなるモデルを探してみたいと思います。

「キャストアクティバ」のグレード構成は、“GターボSA-Ⅱ”、“G SA-Ⅱ”、“X SA-Ⅱ”、“X”の定番グレードに、特別仕様車“Gターボプライムコレクション SA Ⅱ”、“Gプライムコレクション SA Ⅱ”が加わります。

グレード別の装備の違いと価格を比較してみます。

キャストアクティバ(2WD)Gターボプライムコレクション SA ⅡGプライムコレクション SA ⅡGターボSA-ⅡG SA-ⅡX SA-Ⅱ
メッキバンパーガーニッシュ(フロント/リヤ)標準装備標準装備標準装備標準装備設定なし
フロントドアガラススーパーUV&IRカットスーパーUV&IRカットUVカット(スーパーUV&IRカットはオプション)UVカット(スーパーUV&IRカットはオプション)UVカット(スーパーUV&IRカットはオプション)
エアコンフィルタースーパークリーンエアフィルタースーパークリーンエアフィルタークリーンエアフィルター(スーパークリーンエアフィルターはオプション)クリーンエアフィルター(スーパークリーンエアフィルターはオプション)クリーンエアフィルター(スーパークリーンエアフィルターはオプション)
ヘッドランプLED(ダークメッキ)LEDLED(ダークメッキ)LEDハロゲン(LEDはオプション)
LEDフォグランプ標準装備標準装備標準装備標準装備設定なし
シート表皮レザー調レザー調ファブリックファブリックファブリック
インテリアカラープライムインテリア・ボディカラー対応インテリアカラープライムインテリア・ボディカラー対応インテリアカラーシルバー(オプションでボディカラー対応インテリアカラー)シルバー(オプションでボディカラー対応インテリアカラー)シルバー(オプションでボディカラー対応インテリアカラー)
運転席/助手席シートヒーター標準装備標準装備オプションオプションオプション
ドライビングサポートパック標準装備標準装備標準装備標準装備オプション
ステアリングホイール革巻革巻革巻革巻ウレタン
インパネセンターシフト本革ウレタン本革ウレタンウレタン
SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)標準装備標準装備設定なし設定なし設定なし
フロントパーソナルランプLEDLEDLEDLED標準仕様
ルームランプLEDLEDLEDLED標準仕様
純正ナビ装着用アップグレードパック標準装備標準装備オプションオプションオプション
タイヤ/ホイール15インチ/アルミ15インチ/アルミ15インチ/アルミ15インチ/アルミ15インチ/スチール
メーカー希望小売価格1,582,200円1,479,600円1,517,400円1,414,800円1,285,200円

(SA-Ⅱが装備されないXグレードは、比較対象から除いています)

プライムコレクションはやっぱりお得です

「キャストアクティバ」の“G(ターボ)”グレードをベースとして、装備を追加した特別仕様車“Gターボプライムコレクション SA-Ⅱ”、“Gプライムコレクション SA-Ⅱ”は、それぞれベースグレードより64.800円高い価格設定になっています。

追加される内容は

  • コンフォータブルパック 〈スーパーUV&IRカットガラス (フロントドア)・スーパークリーンエアフィルター〉12.960円
  • 運転席/助手席シートヒーター
  • プライムインテリア(カラー&ブラック)21.600円
  • SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)
  • 純正ナビ装着用アップグレードパック21.600円
  • レザー調シート表皮(ブラック/レッドステッチ)

になっていて、コンフォータブルパック、プライムインテリア、純正ナビ装着用アップグレードパックは、オプション装備として価格設定があるのですが、運転席/助手席シートヒーター、SRSサイドエアバッグ、レザー調シートなどは、オプション単品での装着や元々設定がない装備となっていますので価格設定がありません。

オプション価格が明確になっている装備価格の合計は56.160円で、ベースグレードとプライムコレクションの価格差は64.800円となっていましたので、差額8.640円で運転席/助手席シートヒーター、SRSサイドエアバッグ、レザー調シートが装備されますので、内容的には大変お得な価格設定です。

特にベースグレードとなる、G(ターボ)には装備されないSRSサイドエアバックが標準で備わり、更にオプションではカーテンシールドエアバッグが前後席に装備できますので、安全性も担保されたプライムコレクションは、非常におすすめのグレードとなっています。

後はノンターボかターボですが、ノンターボで力不足を感じるなら迷わずターボ仕様です。

プライムコレクションが予算的に無理な場合は、“G(ターボ)”に運転席/助手席シートヒーター(ウォームパック)32.400円(2WD)追加がおすすめです。

運転席/助手席シートヒーターを含むウォームパックは、2WDの場合ヒーテッドカラードドアミラー、ウインドシールドディアイサー、リヤヒーターダクトの寒さ対策が主な装備ですが、冬場には重宝する装備です。

さらに購入予算を抑えるとすれば、“X SA-Ⅱ”にドライビングサポートパック(12.960円)を追加で、必要最小限の装備は備わります。

タイヤホイールもスチールにフルホイールキャップ、ヘッドライトもハロゲンとなってしまいますが、SA-Ⅱは装備されますので割り切って使うなら、手頃な価格で「キャストアクティバ」を購入することができます。

「キャストアクティバ」の試乗記事はこちらです。

ダイハツ「キャストアクティバ」試乗してみた|tatumiの車試乗記
ダイハツキャスト「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」3ラインナップの、SUV部門を受け持つ「アクティバ」。メーカーの開発のコンセプトも含めて、どのようなユーザーに向けての車なのか、試乗を通して探ってみました。
スポンサーリンク
買うnetレクタングル(大)
買うnetレクタングル(大)

シェアする

フォローする

買うネット関連コンテンツ