軽バンを変えるホンダ「N-VAV」2018年夏に登場

ホンダから新しい商用車として「N-VAN」が2018年夏に登場します。「N-VAV」は名前から想像されるように、「N-BOX」をベースに開発が行われ、新しい軽バンの使い方を提案しています。「N-VAV」の大きな特徴はダイハツの「タント」と同じように、助手席側がピラーレス仕様となり、大きな開口部を実現させています。これにより、テールゲートの開口部と合わせて、2カ所の大きな積み下ろし口で、使いやすさを実現させています。

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スズキ「スティングレー」見積り交渉してみた(2018/6)

スズキのスペシャリティー軽自動車「スティングレー」の見積もりを行ってみました。「スティングレー」は「ワゴンR」のカスタム仕様にあたるモデルで、4代目となる現行車はこれまでのスタイルを大きく変え、2017年2月に発売が開始されています。4代目「スティングレー」のグレードは、最上位となるターボ仕様の HYBRID “ T ”、中間のHYBRID “ X ” 、ベーシックな  “ L ” 3タイプのシンプルな展開で、“ L ” にはマイルドハイブリッドシステムが搭載されません。今回見積もりを行ったのは、中間グレードのHYBRID “ X ” で、ボディカラーはホワイトパールとしました。

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当然ですが自動ブレーキには限界があります

近年の発売される新車には、衝突被害軽減ブレーキが高い割合で装着されています。しかし、その性能は全面的に信頼し任せられるものではありません。2017年に国土交通省に寄せられた不具合の中で、24%にあたる82件が衝突被害軽減ブレーキが作動せず交通事故に発展しています。しかしこの場合でもシステムに異常は発見されておらず、正常に機能していたことから、作動領域外での事案として捉えられています。急速に普及する被害軽減ブレーキですが、作動する条件を確認し、あくまでも補助的なシステムとして運転することが必要です。国土交通省がシステムの作動しない状態を再現し、注意を呼び掛けています。

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ホンダ「ヴェゼル ハイブリッド」見積りしてみた

2018年2月にマイナーチェンジを受けた「ヴェゼル」の見積り交渉を行ってみました。マイナーチェンジを受けた「ヴェゼル」は、インラインタイプのヘッドランプとなり、これまでよりシャープな顔つきで精悍さが増しています。しかし見える部分での大きな変更は少なく、これまでの「ヴェゼル」のイメージを、壊さないようにしています。この変化が少ない外見に対して、パワーユニットを含む走りの基本性能は大幅にアップしており、これまでのまったりとした走りを払拭しています。マイナーチェンジで成熟度を上げた「ヴェゼル」の、販売条件はどのようにされているのでしょうか。「HYBRID RS Honda SENSING」を選び見積り交渉を行ってみました。

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ダイハツ「タント カスタム」特別仕様車 X“トップエディションリミテッド SA Ⅲ”のお得度を考える

ダイハツの軽スーパーハイトワゴン「タント カスタム」に、特別仕様車「X“トップエディションリミテッド SA Ⅲ”」が追加されました。「タント カスタム」を含む「タント」シリーズは、スライドアがピラーレスで開くミラクルオープンドアが特長で、優れた乗降性を提供しています。エアロ仕様の「タント カスタム」は、ノーマル仕様と比べると、押出しの効くフロントが周囲を威圧する顔つきとなり、存在感を主張するデザインです。この「タントカスタム」に追加された、特別仕様車「X“トップエディションリミテッド SA Ⅲ”」を、ベース車両と比較してお得度を検証してみます。

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ダイハツ「タント」特別仕様車 X“リミテッド SA Ⅲ”のお得度を考える

ダイハツの軽スーパーハイトワゴン「タント」に特別仕様車「 X“リミテッド SA Ⅲ”」が追加されています。「 X“リミテッド SA Ⅲ”」は「X“SA Ⅲ”」をベースに特別装備が施された車両で、パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック、LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)、右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)の3つを揃えています。この特別仕様車「 X“リミテッド SA Ⅲ”」と、ベース車両「X“SA Ⅲ”」にオプション装備を追加し、特別仕様車「 X“リミテッド SA Ⅲ”」のお得度を検証してみます。

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トヨタ「C-HR」の予防安全性能評価を考えてみる

トヨタ「C-HR」の2017年度予防安全性能評価が、自動車事故対策機構より公表されました。「C-HR」はこれまでトヨタにない、コンパクトSUV空白の地帯を埋める車として登場しました。スタイリッシュなボディは人気を集め、国内販売台数ではトップを記録しています。「C-HR」に搭載される衝突被害軽減システム「Toyota Safety Sense P」は、ミリ波レーダーと単眼カメラにより、車両や歩行者を検知するシステムです。「Toyota Safety Sense P」は予防安全性能評価試験において、どのような得点と評価されたのでしょうか。

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ホンダ「ヴェゼル」の予防安全性能評価を考えてみる

ホンダ「ヴェゼル」の2017年度予防安全性能評価が、自動車事故対策機構より公表されました。「ヴェゼル」が搭載する衝突被害軽減システム「Honda SENSING」は、ミリ波レーダーと単眼カメラで障害物を検知し、ドライバーに危険回避行動を促すとともに緊急ブレーキを行うものです。2018年2月のマイナーチェンジでは、「Honda SENSING」を標準装備とするグレードを拡大しています。「ヴェゼル」の「Honda SENSING」は予防安全性能評価において、どのような得点となったのでしょうか。

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ホンダ「ステップワゴン」予防安全性能評価を考えてみる

ホンダ「ステップワゴン」の2017年度予防安全性能評価が、自動車事故対策機構より公表されました。「ステップワゴン」は2017年7月にマイナーチェンジを行い、待望されていたハイブリッドモデルが追加されました。このハイブリッドモデルは、搭載される事故被害軽減システム「Honda SENSING」に機能が追加され、ドライバー支援の領域を広げています。2017年度予防安全性能評価試験でもこのハイブリッドモデルを使用しテストが行われました。「ステップワゴン」の「 Honda SENSING」は、どのような評価と得点を獲得したのでしょうか。

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ホンダ「シビック」の予防安全性能評価を考えてみる

7年ぶりに国内販売が開始されたホンダ「シビック」の、2017年度予防安全性能評価が自動車事故対策機構より公表されました。2017年度の評価項目は車両に対しての被害軽減ブレーキ、歩行者に対しての被害軽減ブレーキ、車線逸脱抑制、後方視界情報の4つをポイント制の得点として評価しています。「シビック」に搭載される「Honda SENSING」は、ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識し、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、路外逸脱抑制機能などを備えています。「シビック」の「Honda SENSING」の予防安全性能評価は、どの程度の得点を獲得したのでしょうか。

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